第43話:鹿児島のイチローの回想録㉟「東京オスローバッティングセンターの想い出」

夕方地元での仕事が終わると、かねてから色々なモノは積み込んであるので、そのまま東京へ向けてスタートしていた。

高速へ入り、桜島サービスエリアで軽い食事をとり、ガソリンを満タンにして、 17  30 分頃にスタートしていた。

テスト車が「GZ20型ソアラ 2000GT 」の頃は、 70 リッタータンクだったので、ノンストップの一気走りで兵庫県の三木サービスエリア迄走っていた。

ここで、またガソリンを満タンにして、砂糖をたっぷり利かせたコーヒーを待むと、またノンストップの一気走りで、朝の6時頃に「自動車工学」の玄関につけていた。

ここでひと眠りして早出のおばちゃんが出勤して来るのを待つというやり方だった。

そして自動車工学の仕事が終わると、夜は O 編集長が新宿歌舞伎町に連れて行って下さり、

まずはオスローバッティングセンターで一汗流した後、今度は行きつけのカラオケスナックに連れて行って下さって

夜中まで楽しい時間を過ごすのが常だった。

オスローバッティングセンターでは最初行った時はなかなか当たりが出なかった。

2回目、3回目になるといい当りが出るようになって、4回目に行った時ついにホームランを打つことが出来た。

当日は 2 本のホームランを打つことができた。

午後 7 時から 10 分の間にホームランを打つと千円プレゼントというのがあったのだが、私の一本目は 7  11 分だったために、

あと1分早ければ1000円もらえたのに惜しかったですねとスタッフの人が言いながら、折角遠方から来て下さっているのだからと言って

1000 円分の景品を下さった。

やはりこういうのは幾つになっても嬉しいものだ。

そして写真はボードに貼り付ける分と私へのお土産用との二枚写して、一枚を記念のシートに作って下さった。

ここれがいい想い出として残り、以後は燃費テストで行った先々で時間があれば一軒か二軒のバッティングセンターに寄って

ホームランを打って帰るという、自動車人生とバッティングセンター人生の二足のわらじ人生になって行くわけだ。

初心者からプロ野球志望者まで楽しめる 三萩野バッティングセンター
世界最速マシン、ソフトボールマシン、投球、スイング等各種スピード計測、元プロ野球選手による野球教室
※野球少年少女応援します 野球・ソフトのチーム/部活の小中学生は無料で1ゲームサービス
TEL:093-931-0608  北九州市小倉北区三萩野2-4-34(市民球場近く、三萩野病院前)
(月〜土) 11:00 AM – 10:00 PM  (日・祝)10:00 AM – 10:00 PM   年中無休

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