第81話:「偏狭ゆえに私の指導をさける父コーチ達」

私が他の球児達をコーチしているところを見て、“僕もお願いします”と言ってくる球児が

後を絶たない。

私は“来る者拒まず、去る者追わず”という主義で球児達と付き合ってきている。

そんな中でせっかく私のアドバイスを聞いたのに、父親コーチが私の言うことは聞くなと

言ったことから、せっかく上向いたバッティングが急激な下降線をたどって、ついには野球を

やめてしまった例や、木製バットの使い方を教えたのに、そんなことには拘る必要は無いと言って

そのまま打たせて、せっかく買ってやったバットを一ゲームも打たずに折られてしまったのや、

トスバッティングは狭い打席内では危ないよと注意したのに、“余計な口ははさまないでくれ”と

言ったトタンに球児の打った打球が顔面を直撃して周りの人達の看病を招いたのがある。

これらはすべて、自分の息子が父親の自分よりも鹿児島のイチローという私に尊敬の目を向けている

のを面白くないと思っている、偏狭な心の持ち主ゆえのことなのだ。

自分の大事な息子が前途に希望を抱きつつ、好きな野球をやって行こうとしているのに、

自分の感情を優先して息子の夢をつんでしまっているのだ。

これは私が打っているところを見ている球児達だが、こんな場面にも偏狭な父親コーチは息子に

“あんなのには近づくな”、というので、離れた処から淋しそうにこっちをみているのだ。

こういう度量の狭い父親を持った息子は本当に可哀そうだ。

なんとかしてやりたいのだが…

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