鹿児島のイチロー魂のぶろぐ

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第9話:鹿児島のイチローの回顧録② 「生来の運動オンチので何も出来ない、資質も無い老人が…」

子供の時から駆けっこはいつもビリ、鉄棒、跳び箱なども全てダメで、そのまま大きくなったので、何らの運動、スポーツに関心が無いままで62歳まで過ごして来た。生涯掛けた仕事は自動車の実験研究で、その結果や提言は36年間にわたって、「月刊・自動車工...全文はクリック
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第8話:鹿児島のイチローの回顧録① 「テレビに出されて運命が大きく変わった」

「テレビに出されて運命が大きく変わった」2001年の62歳の夏に糖尿病が発覚し医師から“食事療法と何か運動をして汗を流しなさい”と命じられた。“歩くのが一番良い”と言われたのだが、昔から下半身の能力は人並み外れて弱かった。それで歩く以外で何...全文はクリック
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第7話:「GWホームラン対決詳細⑤」

十番目の対決者は福岡県から三度目となるY氏で、これまで一勝一敗の五分なので、今年はお互いに決着をつけたいのだ。私に先攻をとってということになったので、逆転されない為には4本か5本は打っておきたいと思った。7球目と8球目が大きな連続ホームラン...全文はクリック
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第6話:「GWホームラン対決詳細」④

8人目の挑戦者は初顔のNN氏という地元からの挑戦者で、飛ばしたい、飛ばしたいという気持ちが強くて安定性の無いスイングをしていた。対決本番では、やはりなかなか芯でとらえることが出来ずに、一本も打てずに終わった。後攻の私は二球目に一本大きなのが...全文はクリック
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第5話:「GWホームラン対決詳細」③

大阪からやって来るT氏も二度目の対決だ。昨年は私が三本対二本で勝っている。180cm近い身長と80kgの体重で、高校時代は四番を打っていたという典型的なスラッガー。当たれば文句なしのNO1の打球だが、打球の方向づけは下手で、広角に散らばって...全文はクリック
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第4話:「GWホームラン対決の詳細」②

この私との一対一のホームラン対決というのは、2011年の末から2013年の春までメテオドームが開催された「鹿児島のイチローとの一対一のホームラン対決」というイベントの名残りなのだ。このイベントでは大方の予想を大きく覆して、私が338勝138...全文はクリック
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第3話:「GWホームラン対決の詳細」①

今年のゴールデンウイークは“椎間板ヘルニア”の後遺症の神経痛が、右腰から右の外太もも、左の足首周囲に連日顔を出して結構痛めつけられた。そこへ、前立腺がん治療の為の、第一回ホルモン注射を打たれた。男性ホルモンをカットし、女性ホルモンを入れられ...全文はクリック
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第2話:「一打入魂」のホームラン対決

私のバッティングセンターライフを脅かす最右翼は“椎間板ヘルニア”なのだ。二年前の夏、前の日は若者達とホームランを打ち合って楽しんでいたのに、一夜明けると左足全体が激痛で歩くことさえ出来なくなっていた。四つん這いで車のところまで行き、なんとか...全文はクリック
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第1話:「一打入魂」の生き甲斐

今から20年前、62歳の時に糖尿病を発症し、医師から食事療法と何か運動をして汗を流すようにと命じられた。車のテストとレポート書きという仕事柄、歩くのは苦手だった為に、バッティングセンターに通ってバットを振って汗を流すことにした。野球は未経験...全文はクリック
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鹿児島のイチロー 「魂のブログ」

鹿児島のイチローこと満山一朗氏が直接書き下ろしたブログです。近日公開しますので、乞うご期待!!