鹿児島のイチロー魂のぶろぐ

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第69話:特別編「戦争・空からの残酷な攻撃」②

『爆撃の度に大人のリュックを背負わされて…』私が空襲を受けて逃げ回っていた頃はカメラなんていうモノは無かった。だが、今回のウクライナでの悲惨な状態はそっくりそのまま私の脳裏に焼き付いている状況と同じなので、該当する映像を使わせてもらって話を...全文はクリック
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第68話:特別編「戦争・空からの残酷な攻撃」①

戦争の想い出を書く時に最初に断っておきたいことが一つある、それはアメリカ軍の空襲によって我が家の全てを失ったが、後年、私は三人のアメリカ人技術者に完全に無償で自動車技術の全てを教えて貰い、そのお陰で有意義でありがたい一生を送らせて貰った。ア...全文はクリック
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第67話:鹿児島のイチローの回想録58「ホームラン対決で大きく負け越した O 君の想い出」

“鹿児島のイチローとの一対一のホームラン対決”というイベントでは私は殆どの打者に勝ち越しているのだが、一人だけ大きく負け越している打者がO君だ。私の2勝4敗という記録が残っている。彼は東京の大手の証券会社の鹿児島支店勤務で、出身の明治大学で...全文はクリック
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第66話:鹿児島のイチローの回想録57「メテオドーム剛力マシン設置当時の想い出 2」

左右の目ともに白内障の為にまぶしい見え方をしていることと、自打球を受けた後遺症の為に突発的に左右が勝手にあり得ない見え方をする為に時々バットを折られることがあるのだ。一番困るのが、左目が急に見えにくくなった時によく起こるのだが、“アウトコー...全文はクリック
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第65話:鹿児島のイチローの回想録56「メテオドーム剛力マシン設置当時の想い出 1 」

五年ほど前にメテオドームに全く新しいタイプの“剛力マシン”が導入された。最高速は “130km/h” だった。目が人並み以下なので、“130km/h”での若者達への敵役はもう務まらないだろうと、内心は覚悟を決めていた。しかし、気がついてみる...全文はクリック
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第64話:鹿児島のイチローの回想録55「ノックの名人なのにマシンは打てなかったM君の想い出」

常連だったMという野球青年から、私がリーダーを務める “メテオ・ホームラン軍団”に入れてもらえないかと頼まれたことがあった。時々私を食事に誘ってくれるし、明るくて溌溂とした好青年なので、私もスグにでも入れてやりたいと思った。しかし、他の軍団...全文はクリック
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第63話:鹿児島のイチローの回想録54「テイクバックとタイミングについて」

テイクバックとタイミングの話になると必ず思い出すスラッガーが数人居る。その中の一人にF君という、私が戦いたくないと思った野球青年が居た。旧型マシン時代では彼が6番打席、私が7番打席で、お互いに120km/hを打って、暗黙のうちに張り合ってい...全文はクリック
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第62話:鹿児島のイチローの回想録53「ビヨンドマックスバットのNO1の使い手AN君の想い出」

私は“飛ぶバット”は大嫌いなのだ。自分の力、技量で飛ばすべきだと思っている。そんな私がメテオドームを本拠地とし始めた頃からの長いライバルで、テレビでも一度一緒に出されたことのあるAN君という、飛ぶバットの“ビヨンドマックス”を操って常に高打...全文はクリック
MBC情報広場

第61話:鹿児島のイチローの回想録53「重たいハットの良さを打って見せたのだが」

腕前は一流半というところで、当たれば飛ぶが打球の方向づけが出来ない為に、ホームランはマグレでしか打てていないという青年から、ホームランの本数を増やす方法を教えてくれと言われた。そこで、まず打球を思った方向へ飛ばせる方法を教えることになった。...全文はクリック
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第60話:鹿児島のイチローの回想録52「ガンの見舞客の前で打てた 5 本のホームランの想い出」

昨年の夏のことだが、私の前立腺ガンを知ったと言うファンの人からメテオドームに見舞いに行きたいという連絡があったので会いに行った。会うなり“色が白くなられましたね”と言われた“男性ホルモンをカットする注射のせいかもしれません”と言ったら、“エ...全文はクリック